Androidホーム画面アプリ「Stoichome」(ストイックホーム)の活用編 やっぱりウィジェットは必要だ!!「ウィジェットボード(無料版)」(WidgetBoard(Free))を試してみた。

 2012-02-05
ストイックホームを使い始めて、やはりウィジェットが使えないのは非常に痛いなと思い、 ウィジェットが使えるアプリを一所懸命に探したところ、恰好なアプリが見つかったので紹介します。

それは、「ウィジェットボード(無料版)」(WidgetBoard(Free))(Ver.1.3.4)です。

ホーム画面アプリではないですが、ホーム画面アプリと同様に
ウィジェット
・ショートカット
・アプリ
のアイテムを配置することができます。

設定によっては、画面単位で移動表示できるので、隠し画面のように利用できます。
また、検索ボタン(長押し)にも対応しているので、いつでも起動可能です。

このアプリも非常に自由度が高く、超優れもののアプリと言っていいでしょう。


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1.アイテムの追加

ウィジェットボードを起動して[menu]をタップした画面です。

WGB001_convert_20120204180818.png アイテムを追加するには
・「+追加」をタップするか
・画面を長押しします。

WGB002_convert_20120204180902.png


アイテムの追加は、ホーム画面に追加する要領と同じです。

WGB003_convert_20120204180938.png

アイテムを追加すると真ん中にアイコンが配置されます。

WGB020_convert_20120204184003.png
位置替え等はあとでできるので、まずはアイテムを追加してみてください。
真ん中にアイコンが重なっていきます。


ウィジェットボード固有のショートカットです。
WGB023_convert_20120205072923.png ・簡易アプリドロワー:当アプリの「アプリケーション選択」を表示します。
・システム設定:端末の「設定」を表示します。
・音声設定:端末の「音の設定」の「音量の設定」を表示します。
・無線設定:端末の「無線とネットワーク」を表示します。
・アプリケーション設定:端末の「アプリケーション」を表示します。
・通知領域表示:端末の「通知領域」を表示します。


2.アイテムの位置決め

アイテムの追加が終わったらアイテム(アイコン)の位置を決めます。

WGB004_convert_20120204180959.png 表示モード(最初の画面)から、[menu]⇒「編集開始」で編集モードにします。

※アイテムの位置を決めるときは、編集モードの[menu]から「長押し無効」にしておくことをお薦めします。


画面をウィジェットボードの関係が分かるように縮小します。(親指と人差し指で画面をつまむように狭めます)

WGB005_convert_20120204181031.png ・橙色が画面の範囲を表す線
・緑色がウィジェットボードの範囲を表す線
(ボードの範囲は無限にできるらしい?)

※位置決めのやり方は自由度が高く、与えられたメニューを駆使して行います。
(正解ではないかもしれませんが、以降やった方法を紹介しておきます。いろいろ試した試行錯誤の結果です。)


(1)ウィジェットボードの範囲を決める

ウィジェットボードの範囲(緑色)を決めるために、4隅にアイテムを移動する。(アイテムを長押しして移動)
・メニューの「位置調整」で橙色の線と緑色の線を合わせる位置を決める。

WGB008_convert_20120204181305.png

・上下左右に画面をスワイプして、画面とボードの納まり具合を確認する。

※下の画面は最終形になりますが、画面を上下左右にスワイプしたとき。(「画面固定」で6画面)

WGB006_convert_20120204181100.png

・ボードの範囲を決めたらアイテムの大体の位置を決めます。(アイテムの長押し移動)

(2)アイテムの位置決めと固定

アイテムの長押し移動で位置は決められますが、きちんと整列させるのは難しいので、[menu]⇒「グリッド設定」を活用します。
アイテム枠の中心が、グリッドの交点に合わせて移動できるようになります。

WGB007_convert_20120204181236.png

アイテムの位置を決めたら固定します。

・[mune]から「長押し有効」にする。
・アイテムを長押し⇒ホップアップメニューから「位置固定化」をタップする。

<アイテム長押しのホップアップメニュー>
WGB009_convert_20120204181328.png

(3)アイテムのサイズとアイコン変更

アイテム長押しのホップアップメニューからアイテム(枠)のサイズとアイコン(「画像変更」)も自由に変えられます。

WGB010_convert_20120204181356.png

3.仕上げ

表示モードにして、[menu]⇒「起点設定」で起動時の表示位置を決めます。
WGB022_convert_20120205072852.png

・いろいろ操作してやっと出来上がったメイン画面です。
WGB024_convert_20120205072944.png 当アプリは、検索ボタンの長押しで起動できるので、いままで設定していた「Smart Task Switcher」はウィジェットボードに配置しました。

また、ストイックホームでは、「ダブルタップ」に設定しました。

ストイックホームもだんだん理想形に近づいてきた感じです。


(参考)各種設定

<設定画面>
WGB013_convert_20120204181527.png



※「画面固定」をチェックしてスクロールページは「画面全部」にすることをお薦めします。

WGB021_convert_20120204190351.png


<表示モードの設定画面>
WGB014_convert_20120204181556.png 背景等の色を設定できます。
背景の透明度を 0 にすると壁紙が現れます。


・デフォルト設定です。
WGB015_convert_20120204181619.png

<編集モードの設定画面>
WGB016_convert_20120204181650.png いろいろな色の設定ができます。


・デフォルト設定です。
WGB017_convert_20120204181718.png

<通知の設定画面>
WGB018_convert_20120204181745.png 通知領域に登録して常駐するようにできます。


アプリ一覧の列数が設定できます。※6列にした場合
WGB019_convert_20120204181808.png

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-了-

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