Androidアプリ バッテリー監視アプリ Battery Mix で節電しよう

 2011-12-03
国民生活センターから12月1日に公表された「急増するスマートフォンのトラブル」の中に、「すぐに電池がなくなる」という相談事例が紹介されています。
スマートフォンは携帯電話と違って、裏でいろいろをアプリが動いています。

携帯電話からスマートフォンに切り換える方が増えていますが、スマートフォンに切り替えたときは、最初にこの「Battery Mix」をインストールして、バッテリーの利用状況を監視して、電池の消耗が激しいと感じたら、意図しないアプリの動きがないか確認してください。

※2011/12/3最新バージョン3.5で更新
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Battery Mixは、バッテリーの状態を監視して、グラフで表示してくれるたいへん楽しいアプリです。

さらに
・CPUの監視
・デバイスの監視
・プロセスの監視
もしてくれるすぐれもののアプリです。

バッテリーの消耗が激しいと感じたら、このアプリを使えば、何が原因か一発でわかると思います。

・起動すると、バッテリー情報使用状況のグラフが時系列で表示できます。

BAT011
ちょっと見えませんが、下の緑の線は、「Display」「WiFi」「Bluetooth」「GPS」の使用状況を表しています。

右にスワイプすると過去にも遡ることができます。


「稼働プロセス」

いつどのアプリが動いているかわかります。また、どこで電池が消費されているかがわかります。

BAT012

「グラフ」をタップすると各アプリの使用状況を重ねて表示できます。

BAT013 表示できるプロセス数は、「設定」⇒「表示プロセス数」で設定できます。最高50までです。


「消費電力」をタップするとつぎの画面が表示できます。
さらに「ディスプレイ」等を個々にタップするとつぎのように表示できます。

BAT014

・「設定」の一覧
BAT015

・「アラーム」

3パターン設定できるようで、残量による警告とか、充電終了とか、自在に設定できます。通知方法も「音」「バイブ」と自在に設定できます。

BAT016

BAT017

・「アイコン」

ウィジェットと通知バーに表示するアイコンを設定できます。

BAT018

・「詳細情報」

[menu]⇒「詳細情報」から次の情報をみることができます。

BAT020
BAT021

番外編 節電対策

・画面表示の明るさを調整する。
・画面を自動的にOFFするよう設定する。
・利用しないときは「Bluetooth」をOFFにする。※通常はOFF
・利用しないときは「Wi-Fi」をOFFにする。※外出のときは通常OFF
・GPS機能はOFFにする。
・いろいろな同期を自動的に実行しないよう設定する。※アプリごとに確認が必要
・利用しないときは「バックグラウンド」はOFFにする。
・プレインストールされているアプリをタスクキルしないようにする。※強制終了してもすぐ自動起動する
・ウィジェットはなるべく使用しないようにする。
・最後にスマートフォンを使用しないときは電源OFFにする。※電話機能は利用しない。

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-了-

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