【Androidアプリ】どこからでもアプリを起動できる所謂サブランチャー「SideBar Plus」の使い方を紹介します。(その1)

 2014-12-20
所謂サブランチャーとは、端末のどの画面からでも、ホーム画面に戻らずに、すぐにアプリ等を起動できるアプリのことをいいます。

起動方法によっていくつかのカテゴリに分けることができます。
・ジェスチャー系(画面をタップ、スワイプ等することで起動)
・ボタン系(ホームボタン、検索ボタンをタップ、スワイプすることで起動)
・ステータスバー系(ステータスバーにあるアイコンをタップすることで起動)
・センサー系(デバイスを振ったり、手をかざす等で起動)

今回紹介する「SideBar Plus」(Ver.3.5)は、ジェスチャー系に属するサブランチャーです。

非常に多機能で、カスタマイズ派にとっては、魅力あるアプリです。まだ、完成度は高くないと思えましたが、今後に期待して紹介することにしました。

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★★★概要

・「Sidebar Plus(Multi-bars)」は、スクリーンの端に見えない領域を配置して、その上をスワイプや長押しすることでバーを表示します。

・バーには、「リストバー」(List bar)「グリッドバー」(Grid bar)「ハイブリッドバー」(Hybrid bar)の3種類が用意されています。
※デフォルトで用意されているバーのうち、「Apps」がリストバー、「App Drawer」がグリッドバーになります。

・それぞれのバーには、アイテムを置くことができ、アプリの場合はそのアイコンをタップすることで、アプリを起動することができます。

★★★バーを起動するジェスチャーエリアの設定について

・バーは、ジェスチャーエリアをタップしたりスワイプすることで起動します。

★★ジェスチャーエリアの横幅の設定について

sidber01_convert_20141005062004.png ・「Gesture area width」をタップすると現在の幅と最小最大の数値が表示された画面になるので、好みの幅に設定します。
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※デバイスによって数値は違うようです。
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■注意点:スクリーン上で、設定したジェスチャー領域と重なった部分にあるアイテム等および設定は動作しないので、ジェスチャー領域をあまり大きく設定しないほうがいいかもしれません。

★★ジェスチャーエリアの位置と縦幅の設定について

sidber04_convert_20141005065130.png 1)「Manage hotspots」をタップする下の画面になります。

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2)(位置の決め方)
・移動したいバーを長押ししながらドラッグし、位置を決めてリリースします。

3)(縦幅の調整の仕方)
・縦幅を調整したいバーを「Edit height」にドラッグ&ドロップします。
・下の画面のようにスライスバーが表示されるので、調整します。

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★★ジェスチャーエリア(バー)の追加/削除について

sidber08_convert_20141005071258.png ★追加
1)「Manage Bars」をタップ

2)表示されたバー管理画面の「+」をタップ
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3)「Add bar」画面からバーの種類を選択します。
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■注意点:スクリーンに置くことのできるバーの数は、無料版の場合3つまでです。

★削除
1)バー管理画面のバー名称の右側にある3ドットボタンをタップ
2)表示されたメニューから「Delete」をタップ

★★バーを表示する方法について

・ジェスチャーエリアで、バーを起動するための動作を設定します。

sidber11_convert_20141005092730.png 1)「Settings」をタップ(下の画面)

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2)「Bar settings」をタップ

sidber13_convert_20141005092802.png 3)「Open bar method」をタップ

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4)バーを表示する方法を選択して「OK」をタップ

上から ・スワイプ ・タップ ・長押し ・ダブルタップ です。



★★★バー領域内のアイテム編集

・バー管理画面のバー名称を長押しすると、各バーの編集画面になります。
・編集画面では、アイテムの追加と削除およびバーのスタイルの設定ができます。
※ただし、グリッドバーの場合は、グリッドバーを表示して、グリッド内を長押しします。

★★アイテムの追加/削除

★「グリッドバー」の場合※グリッド数は4×8です。(デバイスによって異なります。)

sidber16_convert_20141005103956.png 1)アイテムの追加:スクリーンを長押し⇒アイテムの選択(下の画面)

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2)アイテムの削除:アイテムを長押し⇒ドラッグ⇒「Delete」にドロップ
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★「リストバー」の場合

・追加画面
sidber18_convert_20141005104039.png 1)アイテムの追加:「+」をタップ⇒アイテム追加メニュー⇒アイテム選択

2)アイテムの削除:アイテムを長押し⇒「×」をタップ

・削除画面
sidber21_convert_20141005105619.png


★「ハイブリットバー」の場合

・追加画面
sidber19_convert_20141005104102.png 1)アイテムの追加:「+」をタップ⇒アイテム追加メニュー⇒アイテム選択


■■ バーの種類別に配置できるアイテム一覧 ■■
アイテム リストバー グリッドバー ハイブリットバー
アプリ ×
ショートカット ×
ウィジェット
設定
連絡先 ×
ブックマーク ×
フォルダ
拡張機能 ×


★★オプションの設定

★グリッドバーの場合
sidber22_convert_20141005111435.png ・「Opacity」:背景の透明度を設定できます。


★リストバーの場合
sidber41_convert_20141013094520.png ・「Theme」:テーマの設定ができます。
sidber26_convert_20141011151213.png

・「Item style」:「アイコンのみ」か「アイコン+テキスト」を選択できます。
※「アイコンのみ」を選択した場合にアイコンサイズを設定できます。
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・「Search box」:?
・「Sort order」:表示順を「手動」か「アルファベット順」にできます。
・「Opacity」:背景の透明度を設定できます。
・「Bar width」:バーの横幅を決められます。
・「Color icon setting」
・「Color text setting」:テキストの色を設定できます。



★ハイブリットバーの場合
sidber24_convert_20141005111919.png ・「Theme」:テーマの設定ができます。

・「Vertical scroll」:垂直方向のスクロールを設定できます。

・「Opacity」:背景の透明度を設定できます。

・「Bar width」:バーの横幅を決められます。




★★★無料版と有料版の違い
無料版は
・バーは、3つまで
・バーに配置できるアイテムは、15個まで

今回はここまでで、次回は各アイテムの追加方法について紹介します。

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-了-

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