スポンサーサイト

 --------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック(-) コメント(-)
タグ :

【Xperia Z4 SOV31】Android 6.0(Marshmallow)にバージョンアップして、使える新機能を試してみました。(第1回目)

 2016-06-17
auの「Xperia Z4 SOV31」にAndroid 6.0対応のバージョンアップが、6/14 18:00より可能になりましたので、早速試してみました。
ダウンロードに約2時間、インストールに約1時間かかりました。

注意としては、アップデートすると元のバージョンに戻れないことぐらいです。

・アップデート情報はこちら
http://www.au.kddi.com/information/notice_mobile/update/sov31-1

・(左)アップデート前(右)アップデート後の端末情報
xp01_convert_20160615095524.png

Marshmallowの新機能(含む変更等)を2回に分けて紹介します。
(1回目)
・「クイック設定パネル」と「ステータスバー」のカスタマイズ
・バッテリーを長持ちさせる方法
・プライバシーを守るためのアクセス権限を拒否する方法
(2回目)http://solodc20101205.blog119.fc2.com/blog-entry-172.html
・メモリー管理機能
・簡易ファイル管理機能
・「OK Google」をどこからでも利用できるようにする方法
・「Now on tap」機能
・隠し機能
・どこからでもボリューム調整(音楽・アラーム)ができる機能



まずは、「設定」メニューに関わる「Anrdoid 6.0 Marshmallow」の新機能(含む変更)を紹介します。

1.システムUI調整ツール(試験的な運用)

・「設定」メニュー
xp02_convert_20160615190651.png 「設定」メニューにデフォルトでは、表示されていませんが、クイック設定パネルを表示した(画面上の外側から下に2本指スワイプ)ときに、表示される「歯車マーク」を長押しして離すと、「設定」メニューに「システムUI調整ツール」が表示されます。
xp03_convert_20160615190709.png
・システムUI調整ツールのメニュー
xp04_convert_20160615190728.png

この「システムUI調整ツール」から、「クイック設定パネル」と「ステータスバー」のカスタマイズが可能になります。

1)「クイック設定パネル」のカスタマイズ

・「クイック設定」をタップしたところ
xp05_convert_20160615192522.png ア.タイルの追加は、「+」をタップしますが、初期設定で既に、タイルを追加できない状態なので、追加したいタイルがある場合は、不要なタイルを削除してから追加します。
xp06s_convert_20160615192538.png

イ.タイルの削除は、削除したいタイルを長押ししながら、削除エリアに移動して指を離します。
xp07s_convert_20160615192555.png

ウ.タイルの並び替えは、移動したいタイルを長押ししながら移動したい先で指を離します。

・パネルに追加できるタイル
xp08_convert_20160615192610.png ※タイルの編集は、ほかにも方法があって、「歯車マーク」の左にある「鉛筆マーク」をタップすると次の画面が表示されます。
xp09s_convert_20160615194953.png

こちらは、1個目から必要なタイルをドラッグ&ドロップで編集エリアに配置していきます。
xp10s_convert_20160615195010.png

2)「ステータスバー」のカスタマイズ ・「ステータスバー」をタップしたところ
xp11_convert_20160615195653.png 左画面の項目について、それが有効なときに、ステータスバーにアイコンを表示するかしないかの設定ができます。

※普通は、すべて「On」にすると思いますが。

2.バッテリー持ちを良くする方法

・バッテリーの設定画面
xp12_convert_20160615200824.png 省電力機能として、「Doze」モードが実装されました。
「Doze」モードとは、ユーザーが端末をある一定時間利用していない場合(※)に動作する機能で、指定したアプリがバックグランドで通信しないように設定できます。

※非充電状態・センサーによる動作非検知状態・スリープ状態の3状態が65分間継続した場合。(ソニーモバイルのホームページより)

アプリがバックグランドで通信する/しないの設定は、3ドットメニューの「電池の最適化」をタップしてアプリの一覧から選択します。
デフォルトでは、「最適化しないアプリ」(最適化するに変更できない)にあるアプリ以外は、バックグランドで通信しない設定になっています。
チェックしたアプリがバックグランドで通信します。
xp13_convert_20160617081637.png

xp14_convert_20160617082010.png 「STAMINAモード」を「常に有効」にすると常にDozeモードになって、電池の消費は抑えられると思いますが、情報がリアルタイムに得られない場合があるので注意しましょう。

※ウィジェットを利用しているアプリは、「最適化しないアプリ」に設定しておいた方がいいようです。

3.アプリのアクセス権限を拒否する方法

いままでは、アプリが要求するアクセス権限を拒否することはできませんでしたが、一部の権限ですが権限ごとに許可/拒否をユーザーが設定できるようになりました。

1)アプリごとにアクセス権限の許可/拒否を設定する方法

xp16_convert_20160617085401.png 「設定」メニューから「アプリ」をタップ(選択)して、アクセス権限を設定したいアプリをタップ(選択)します。(例として「Chrome」)
さらに「アプリ情報」の画面で「許可」をタップします。「アプリの権限」画面になります。

・「アプリの権限」画面
xp15s_convert_20160617085345.png

「アプリの権限」画面になって、権限の一覧が表示されるので、その中から拒否したい権限があれば「Off」にします。
※デフォルトは「On」

(参考)「Chrome」のすべての権限
xp17b_convert_20160617090104.png

※「アプリ情報」のUIもMarshmallowになって大きく変わっています。
・(参考)LoliipopのUI
xp22b_convert_20160617101302.png

2)あるアクセス権限に関して、アプリごとに許可/拒否を設定する方法

xp18_convert_20160617092922.png 「設定」メニューから「アプリ」をタップ(選択)して、歯車マークをタップすると「アプリの設定」画面になるので、「アプリの権限」をタップします。

「アプリの権限」画面になるので、気になる「権限」をタップして、その権限のあるアプリの一覧を表示します。それで、アプリごとに許可/拒否の選択ができるようになります。

権限の一覧は
「SNS」「カメラ」「カレンダー」「ストレージ」「ボディセンサー」「マイク」「位置情報」「連絡先」「電話」「その他の権限」
です。

・「アプリの権限」一覧
xp19_convert_20160617093122.png 例えば、「位置情報」の権限をみると41アプリ中、38アプリが有効になっていることがわかります。「位置情報」のところをタップすると「位置情報」の権限があるアプリの一覧が表示されます。

・位置情報のアプリ一覧
xp20s_convert_20160617092952.png

「位置情報」の権限を拒否したいアプリがあれば、そのアプリを「Off」にします。

(参考)その他の権限の一覧
xp21b_convert_20160617093009.png

-了-

関連記事
カテゴリ :Xperia トラックバック(-) コメント(-)
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。