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【Surface Book 事始め】ノートパソコンとして利用する場合の「タスクバー」を快適に使うためのカスタマイズについて-― 「ショートカットキー」の活用とともに-―

 2016-02-29
デスクトップPC(Windows 10以前のOS)では、何も気にせずタスクバーをほとんど素のままで使っていました。

Surface Bookの購入を機に、タスクバーについてもその機能について学び、「Surface Book」においてタスクバーを快適に使うためのカスタマイズとマウスと決別するために、タスクバーに関わるショートカットキーについても整理してみました。

カスタマイズは、デスクトップPCに比べ画面が小さいので、タスクバーに必要ないものや代替できるものは、極力排除するようにしました。

◆今回紹介した「タスクバー」に関するショートカットキー
【Windowsキー】+【S】
【Windowsキー】+【Tab】
【Windowsキー】+数字キー(【1】,【2】,【3】,【4】,【5】,【6】,【7】,【8】,【9】,【0】)
【Windowsキー】+【T】
【Windowsキー】+【Alt】+数字キー(【1】,【2】,【3】,【4】,【5】,【6】,【7】,【8】,【9】,【0】)
【Windowsキー】+【B】

★★タスクバーの構成

Surface Bookを起動すると、画面の下側にいろいろなボタンが表示されている帯域がありますが、これを「タスクバー」と呼んでいます。
タスクバーは、3つの領域から構成されていて
・一番左側に『スタートボタン・検索・タスクビュー』を配置する領域
・真ん中に『タスクボタン』『リンク』を配置する領域
・一番右側に通知アイコンを配置する『通知領域』
です。
W10taskbar01_convert_20160227103019.png

★★カスタマイズ1:『検索・タスクビュー』

これらのボタン(アイコン)は、非表示にできます。ノートパソコンとして利用する場合は、ショートカットキーで代用できるため、タスクバー内を広く利用するためには、非表示にした方がいいと思います。

非表示の仕方は、タスクバーにカーソルを移動して(フォーカスを合わせて)、タッチパッドを2本指タップします。(マウスの右クリックと同じ機能)

・ホップアップメニュー
W10taskbar02_convert_20160227103035.png するとホップアップメニューが表示されるので、

①「検索」(キーボードの【H】を押下)⇒①'「表示しない」(【N】を押下)
w10taskbar03_convert_20160227103054.png

②「タスクビューボタンを表示」(【V】を押下)

で検索アイコン(またはボックス)とタスクビューボタンをタスクバーから削除することができます。

◆◆ショートカットキーでの代用
◆検索チャーム(WebとWindows)の表示⇒【Windowsキー】+【S】
◆タクスビューの表示⇒【Windowsキー】+【Tab】


●検索チャーム(WebとWindows)
w10taskbar05_convert_20160227145822.png デフォルトの検索エンジンは「Bing」で、ブラウザは「Edge」になっています。

これを「Google」+「Chrome」に変更することができます。
1)「Chrome」をデフォルトブラウザに設定します。
2)「Chrome」の拡張機能「Nobing」をインストールします。

※詳細は、巻末の付録を参照してください。

●タスクビュー
w10taskbar06b_convert_20160227145843.png

★★カスタマイズ2:『タスクボタン』

タスクボタンの機能として
・アプリの起動:タスクボタンをクリック
・プレビューの表示:実行中のタスクボタン(下にブルーの線が表示されている)にカーソル移動
・ジャンプリストの表示:タスクボタンを右クリック
が挙げられます。

・(例)「Chrome」のジャンプリストとプレビュー表示です。
w10taskbar08b_convert_20160227150413.png

アプリの実行中は、タスクバーにそのタスクボタンが表示されていますが、その実行が終了すると消えてしまいます。
タスクバーによく使うアプリのタスクボタンを常時配置しておく(ピン留め)ことができ、素早くそのアプリを起動することができるようになります。

・ジャンプリスト
w10taskbar07_convert_20160227150353.png まだ「ピン留め」していない場合は、そのアプリのジャンプリストを開いて「タスクバーにピン留め」をクリックします。
これで、アプリを終了してもタスクボタンは、タスクバーに残ったままになります。次からは、タスクボタンをクリックするだけで、アプリを起動できます。

◆◆タスクバーにあるアプリ等を素早く起動されるためのショートカットキー
◆【Windowsキー】+数字キー(【1】,【2】,【3】,【4】,【5】,【6】,【7】,【8】,【9】,【0】)
タスクバーにある左からn番目のタスクボタンのアプリ等を起動(起動している場合は、そのアプリに切り換え)します。

◆【Windowsキー】+【T】
タスクバーにあるタスクボタン上をフォーカスが移動し、止めたところのアプリ等を起動(または切り替え)することができます。

◆◆上記に関連して、ジャンプリストを表示するショートカットキー
◆【Windowsキー】+【Alt】+数字キー(【1】,【2】,【3】,【4】,【5】,【6】,【7】,【8】,【9】,【0】)

★★カスタマイズ3:「通知領域」

・通知領域
w10taskbar16_convert_20160229134802.png
タスクバーに表示する通知アイコンを決めます。


w10taskbar13_convert_20160229121051.png 「設定チャーム」を開いて(【Windowsキー】+【I】)、「システム」を選択(【Tab】キーを押し続け、フォーカスしたところで【Enter】)して

①「通知とアクション」を選択
②「タスクバーに表示するアイコンを選択してください」を選択

w10taskbar14_convert_20160229121748.png ②'ここで、タスクバーに表示したいインストールアプリまたはシステムのアイコンを「オン」にします。

※システムアイコンの場合はこちらでもオン/オフのコントロールができます。

③「システムアイコンのオン/オフ」を選択

w10taskbar15s_convert_20160229121806.png

◆◆通知領域に関するショートカットキー
◆【Windowsキー】+【B】:通知領域の「∧」にフォーカスします。
w10taskbar17_convert_20160229140003.png ・【Enter】を押下するとインジケータが表示できます。
w10taskbar18s_convert_20160229140440.png
また【↑】【↓】【←】【→】でフォーカスを移動できます。


★★付録:検索チャームにおけるWeb検索の検索エンジンとブラウザを「Bing」+「Edge」から「Google」+「Chrome」に変更する方法

1.「Chrome」をデフォルトのブラウザに変更する方法

「設定チャーム」を開いて(【Windowsキー】+【I】)、「システム」を選択(【Tab】キーを押し続け、フォーカスしたところで【Enter】)して

・システムの設定チャーム
w10taskbar09_convert_20160229073107.png ①「既定のアプリ」を選択
②「Microsoft Edge」を選択
③アプリを選ぶから「Google Chrome」を選択

※「検索チャーム」でWeb検索するとブラウザは「Chrome」に変わりましたが、検索エンジンは、まだ「Bing」のままです。 w10taskbar10_convert_20160229073645.png

2.検索エンジンを「Google」にする方法

①「Chromeウェブストア」拡張機能「NoBing」を開きます。
拡張機能『NoBing』はこちらからインストール

②[NoBing」の「+Chromeに追加」をクリック
w10taskbar12_convert_20160229075242.png

※これで、「検索チャーム」でWeb検索すると検索エンジンは、「Google」になっています。
W10taskbar11_convert_20160229074859.png

-了-

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