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【Androidアプリ】ホームアプリ『Smart Launcher Pro』の使い方(1回目) -スマートフォンのホーム画面を徹底的にカスタマイズしてみよう-

 2016-02-10
1年半ほど前に、当ブログで「Smart Launcher」を紹介しましたが、そのときより、バージョンアップを重ねてかなり深化しているので、今回は、その機能と使い方を徹底的に追究したいと思います。

Androidのホームアプリには「Nova」「Apex」といったメジャーなものがありますが、「Smart Launcher Pro」(Ver.3.12.12)は、それらとはちょっと感じの違ったカスタマイズ性に優れたホームアプリです。

「Nova」「Apex」に飽きた方やこれからホーム画面を使いやすくしてみたいという方に超お勧めです。

紹介の順番は、次のようになります。
【1回目】※今回の記事
0.画面の構成
1.セットアップ
2.ホーム画面のカスタマイズ
【2回目】
3.バブルアイコンに割り当てできるアクションのカスタマイズについて
4.ドロワー画面のカスタマイズ
5.ウィジェット画面のカスタマイズ
【3回目】
6.ジェスチャー&ハードボタンのカスタマイズ
7.バブルアイコンに「通知」を表示する方法について
8.ロック画面
9.壁紙の設定
10.テーマとアイコンパックについて

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■ 最新バージョンにより、内容を更新しました。 こちらをご覧ください。(2016/9/10)                ■
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0.画面の構成

画面の構成は、「ホーム画面」「ドロワー画面」「ウィジェット画面」「ロック画面」からなり、一見オーソドックスですが、その特長は、
・アプリを配置する画面(→ホーム画面)とウィジェットを配置する画面(→ウィジェット画面)が、それぞれ別画面になっていること。
ホーム画面が、1スクリーンしかないこと。
・ドロワー画面のタブが、「Google Play」のカテゴリに準拠していること。
・アプリアイコンを無秩序にホーム画面に配置するのではなく、予め用意されているスタイル(クイックスタート)が存在すること。
があげられます。
SL001_convert_20160202113359.png

1.セットアップ

最初に「Smart Launcher」を起動するとセットアップが始まります。
ホーム画面のクイックスタートのバブルに設定するアプリを選択します。
・壁紙の選択(既存のものを利用するときは、「お薦めの壁紙を使用」部分をタップして「レ」を消します。
※後から変更はできますが、この過程をスキップすることはできません。
SL002b_convert_20160202113415.png
SL003b_convert_20160202113432.png

2.ホーム画面のカスタマイズ

1)ホーム画面のデフォルト構成
SL004_convert_20160202170808.png
①検索バー
・連絡先とアプリとWeb検索ができます。

②時計
・時計と日付を表示するウィジェットです。

③クイックスタート
・バブルには、アプリ、ショートカット、フォルダ等を割り当て、そこから、アプリ・ショートカット・ウィジェットを起動できます。

④ボトムボタン
・左のボタンをタップすると「ドロワー画面」に移動します。
・右のボタンをタップすると「ウィジェット画面」に移動します。

※後述しますが、すべてのアイテムをホーム画面から削除することができます。

★★「Smart Launcher」の設定画面を表示する方法

SL014_convert_20160202174907.png (ホーム)画面の下の方を長押しするとメニューパネルが表示されるので「ランチャーの設定」をタップして設定画面にします。

・「Smart Launcher」の設定画面
SL015s_convert_20160202175021.png

2)検索バーのカスタマイズ

・検索バーの設定画面
SL005_convert_20160210092730.png ①検索バーが不要な場合は削除(非表示)できます。

②検索バーのスキンと枠の色が設定できます。
SL008s_convert_20160202124909.png

③検索バーに表示するテキストが編集できます。
SL007s_convert_20160202124854.png

④検索エンジンが変更できます。
SL006s_convert_20160202124837.png

⑤「セーフサーチフィルター」をチェックすると安全な検索(不適切なWEBをブロック)ができます。

⑥「Search in contacts」をチェックすると連絡先が検索できるようになります。

3)時計ウィジェットのカスタマイズ

SL009_convert_20160210093204.png
①時計のスキンと色が設定できます。
SL010s_convert_20160202172021.png

②時刻の表示が変更できます。

③時計部分・日付部分をタップしたときに起動するアプリが設定できます。
SL011s_convert_20160202172112.png

★★時計ウィジェットを削除したり、他のウィジェットに変更することができます。

SL012_convert_20160210093636.png ・「時計」部分を長押しすると左のホップアップメニューが表示されます。

①「削除」をタップすると時計を非表示にできます。

※削除しても画面の上を長押しすると再びウィジェットを表示できるようになります。
SL013s_convert_20160202174349.png

②「置き換え..」をタップすると他のウィジェットに置き換えることができます。

4)クイックスタートのスタイルのカスタマイズ

・設定画面⇒ホーム画面⇒「クイックスタート レイアウト」をタップしたところ
SL016_convert_20160210094204.png
スタイルは次の4つから選択できます。

①フラワー

②グリッド
※グリッドの列数(2~8)を設定できます。

③アーク
※右側か左側か配置場所を設定できます。

④HoneyComb

・(左から)フラワー・グリッド・アーク(右側)・HoneyComb
SL017b_convert_20160202182516.png

5)バブルアイコンのカスタマイズ
SL018_convert_20160210095317.png
①スタイルは、次の形状から選択できます。
SL019s_convert_20160204095932.png

②サイズ(60%~190%)および枠の色(背景色)を変更することができます。

★★クイックスタートは非表示にもできます。

SL020_convert_20160210095023.png ④クイックスタートは、「表示しない」を選択して削除することができます。

②③「起動時に隠す」と「最後の状態を記憶」は、画面下に丸いボタンが表示されて、それをタップすることで、表示/非表示のコントロールができます。

※「起動時に隠す」と「最後の状態を記憶」の違いは、ホーム画面に戻った時に
 ・「起動時に隠す」⇒非表示
 ・「最後の状態を記憶」⇒前の状態を引き継ぐ
となります。

6)ボトムボタンのカスタマイズ
SL021_convert_20160210100152.png ①ボトムボタンも削除できます。(チェックをはずす)

②ボトムボタンを消した場合は、画面を左右にスワイプすることで「ドロワー画面」「ウィジェット画面」に移動することができます。

以上のことから、ホーム画面に一切アイテムを置かないカスタマイズもできることがわかります。
※アイテムを置かなくても後述する「ジェスシャー」機能を利用すれば、アプリ等の起動はできるので、安心してください。

-了-

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