SIMフリーMVNO各社の格安料金プラン比較(2015/7/1版)- 如何にスマートフォンの月額維持費を安くするか。

 2015-08-12
最近のSIMフリーを取り巻くトレンドは
・最安値料金プランのデータ通信量(月単位)の中心が3GBになってきた
・使い切らなかったデータ通信量が翌月まで繰り越せるMVNOが増えてきた
SIMフリースマートフォンとのセット販売が増えてきた
ことと思います。

さらに利用者にとって、面白いプランが新たに登場しました。
日本通信株式会社が仕掛けた「b-mobileおかわりSIM 5段階定額」(6月10日から)、月々使った分に応じた料金を負担すればいいという画期的な内容です。
これが、他に波及していくかはいまのところわかりません。

また、昨年末から大所の「フリーテル」(フリモバ)、「楽天」(楽天モバイル)、「Nifty」(NifMo)が、続々とMVNOに参入してきており、ついにSoftbankまでもがMVNO事業に手を挙げました。

ますます、SIMロック解除市場を巡って目が離せないところです。

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あらためて、MVNO各社の料金プランを月のデータ通信量3GB中心に比較してみました。
と合わせて、24回分割払いのスマートフォンセット販売というキャリアと同様なビジネスモデルを採用したMVNOについて、その取り扱っているスマートフォンとその価格を比較しました。

MVNO各社 料金比較(2015/8/6現在)
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(*1)金額は消費税別です。初期費用はすべて3,000円です。
(*2)規定の通信データ量を超えたときの下りの最高速度。
※UQ-mobileとminenoが【au】の通信網を利用、それ以外は、【docomo】の通信網を利用しています。

MVNO社の詳細な料金は、それぞれのホームページを参照してください。

IIJmio(料金体系詳細)はこちら
BIGLOBE(料金体系詳細)はこちら
ASAHIネット(料金体系詳細)はこちら
BB.exciteモバイル(料金体系詳細)はこちら
DTI(料金体系詳細)はこちら
hi-ho(料金体系詳細)はこちら
U-mobile(料金体系詳細)はこちら
ワイヤレスゲート(料金体系詳細)はこちら
・楽天モバイル(料金体系詳細)はこちら
b-mobile(料金体系詳細)はこちら
OCN(料金体系詳細)はこちら
ぷらら(料金体系詳細)はこちら
・DMMモバイル(料金体系詳細)はこちら
・NifMo(料金体系詳細)はこちら
・フリーテル(料金体系詳細)はこちら
mineo(料金体系詳細)はこちら
・UQ-mobile(料金体系詳細)はこちら

・セット販売しているSIMフリースマートフォンと価格(2015/8/12現在)
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◎:AndroidOS 5.0 ○:AndroidOS 4.4 △:AndroidOS 4.3
上段:分割払い24回の月負担額 下段:一括払いの金額

MVNO各社がセット販売するスマートフォンは、日進月歩の世界なのでかなりの短期間で変化していくと思います。 常の各MVNOのホームページをチェックして置く必要があります。



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-了-
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