SIMフリーMVNO各社の格安料金プラン比較(2015/7/1版)- 如何にスマートフォンの月額維持費を安くするか。

 2015-08-12
最近のSIMフリーを取り巻くトレンドは
・最安値料金プランのデータ通信量(月単位)の中心が3GBになってきた
・使い切らなかったデータ通信量が翌月まで繰り越せるMVNOが増えてきた
SIMフリースマートフォンとのセット販売が増えてきた
ことと思います。

さらに利用者にとって、面白いプランが新たに登場しました。
日本通信株式会社が仕掛けた「b-mobileおかわりSIM 5段階定額」(6月10日から)、月々使った分に応じた料金を負担すればいいという画期的な内容です。
これが、他に波及していくかはいまのところわかりません。

また、昨年末から大所の「フリーテル」(フリモバ)、「楽天」(楽天モバイル)、「Nifty」(NifMo)が、続々とMVNOに参入してきており、ついにSoftbankまでもがMVNO事業に手を挙げました。

ますます、SIMロック解除市場を巡って目が離せないところです。

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携帯電話(スマートフォン)の利用料金を如何に安くするか勉強して見ました。(第1回)SIMフリー用のMVNO各社の格安料金プラン比較

 2015-04-09

2015年4月より実質値下げ(料金据え置きで容量増量)するMVNOが増えてきたので整理し直しました。
最近の傾向として、SIMフリー端末とのセット販売もみられるようになり、または、国内ブランドのSIMフリー端末も投入され始めました。
【2015/4/9更新】


先般(2014/6/30)、総務省のWGで「SIMロック解除」を推進すべきという提言がなされました。
(詳細はこちらをご覧ください。http://www.soumu.go.jp/main_content/000300649.pdf)

日本の携帯電話キャリア(NTTdocomo、au、softbank等)では、SIMカードとデバイス(端末)がセット販売され、デバイスにはSIMロックが掛けられていて、他のキャリア販売のデバイス(端末)では、そのSIMカードが動作しないようになっています。

日本でも最近、MVNOがかなり増えてきて、SIMフリーのデバイス(端末)さえあれば、格安でデータ通信ができるようになってきています。

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【用語】
MVNO:Mobile Virtual Network Operator(仮想移動体通信事業者):携帯電話キャリアの無線通信インフラを借りて音声通信やデータ通信のサービスを提供する事業者
・携帯電話キャリア:携帯電話の通信サービスを提供している会社

現在、如何にスマートフォン等の料金を減らすことができるか試行錯誤中です。
その第1段階として、SIMフリーのデバイスで利用できる主なMVNOの一番安いデータ通信の料金を机上で比較してみました。

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SIMフリーを巡る最近の動向について(2014年秋) ZenFone 5とAscend Mate7のスペック

 2014-11-16
今年の6月に、総務省より「SIMロック解除」の方針が示されましたが、さらに来年5月以降販売されるスマートフォンから「SIMロック解除」を義務付けるという具体的な運用スケジュールが明らかになってきました。

消費者にとって、どのようなメリット・デメリットがあるかまだはっきりしていませんが、SIMフリー関連市場がさらに活気づいていることは間違いありません。

9月以降、SIMカード利用料金の実質的な値下げや新しいSIMフリー端末の発売(予定)が相次いでいます。



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