自分が利用しているアンドロイドアプリの権限(パーミッション)を知って、自らセキュリティ対策するために「tSpyChecker」を活用しよう。

 2013-03-19
先日(2013/3/13)のニュースに、悪意のあるAndroidアプリが急速に増加しつつあるというものがありました。

その記事によると、GooglePlayが提供しているアプリにも悪意のあるアプリが約7万本あったとしています。

特に、携帯電話端末識別番号(IMEI)、UIM/SIMカードの固有番号(ICCID)、連絡先データ・電話番号が流出するタイプのマルウェアに注意喚起しています。

Androidアプリをインストールまたは更新するときに、アプリのいろいろな権限について表示されますが、深く考えないでスルーしてダウンロードしているのが現状ではないでしょうか。

当ブログでも以前紹介したアプリの権限を検出してくれる「tSpyChecker」のバージョンが1.5.1になってさらにパワーアップしているので、あらためて紹介して置きたいと思います。

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カテゴリ :Androidアプリ セキュリティ編 トラックバック(-) コメント(-)
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